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Hitachi

エアコン洗浄について

こんな時は、エアコンの内部が汚れています。室内空気を通過循環させ、冷温風を生み出す熱交換機 (エバポレーター)は、経年でほこり、カビ、油煙などで目詰まり状態になります。
このまま熱交換機が汚れた状態で運転を継続されますと、下記のような事になりかねません。

  • 熱交換効率が悪くなり、電気料金が増大する。
  • 冷房時、冷媒液バック運転により、圧縮機の寿命が低下する。
  • 暖房時、加熱運転により、圧縮機の寿命が低下する。
  • ドレン水のオーバーフロー、本体結露などの水漏れを起こす。

弊社では現在までに、10,000台以上のエアコン洗浄を行ってきた実績がございます。ぜひご用命ください。

熱交換機の洗浄整備周期の目安は下表の通りです。
主な職種 周期 備考
パチンコホール、麻雀店、食堂、繊維・縫製業 1~3年 運転周期が長く、ホコリ、煙の多いところ
バー、スナック、レストラン、美容院 3~5年 人の出入りの多い店舗
一般事務所、病院の待合室 5~8年 ホコリ・煙などの少ない場所

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クリーニングの内容

写真 分解

化粧パネルを取外し、電機箱、送風機、ドレンパンを分解脱着します

写真 送風ファン

送風モーターよりファンを取外し、洗浄液にてブラシ清掃します。

写真 熱交換機

頑固な埃、油汚れの付着した熱交換機を、薬品を用いて高圧洗浄します。

写真 フィルタ

エアーフィルター類も高圧洗浄します。

写真 ドレンパン

ドレンパン・ドレンポンプも完全脱着にて高圧洗浄します。

写真 カバー

丁寧に各部を組み立て、化粧パネルを取り付け、清掃し運転確認します。

洗浄前後の比較をご覧ください

左:洗浄前の写真 右:洗浄後の写真
左:洗浄前の写真 右:洗浄後の写真
左:洗浄前の写真 右:洗浄後の写真

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