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営業職

2016年
中途入社

D.S

学び続け、支え合い、信頼を得る

― 営業職の挑戦

Question: 01

現在の仕事内容を
教えてください

技術を理解し提案力を高める
営業のやりがい

主に空調機や産業用製品の営業をしています。お客さま先へ直接伺い、打ち合わせや現地調査を行った後、見積もりを作成し、受注が決まれば専門の部署へ引き継ぎます。
現地調査は営業だけで行うこともあり、技術的な知識が必要です。
前職でも営業でしたが業界が全く違ったため、入社当初は専門知識がなく不安を感じていました。
しかし、営業としての経験と技術的な知識が豊富な先輩方がお客さまから信頼されている姿を見て、営業として成長する道筋をイメージできるようになりました。
現在では、高い専門性、日立グループの幅広い製品を取り扱えること、そして据付工事やアフターサービスまで提案できる強みを活かし、この静岡に日立製品を広めていくことが目標です。

Question: 02

働き方について教えてください

子育て世代を支える
有給取得の企業風土

東京都内で結婚し子どもが生まれた後は、しばらく共働きで子育てをしていました。しかし、突然の子どもの体調不良などで急な休暇を取得することに限界を感じ、子どもが小学生になるタイミングで自分の地元である静岡に家族で戻り転職しました。
現在は両親のサポートもあり平日は仕事に集中していますが、土日は家族を優先するというメリハリのある働き方をしています。有給休暇を取得しやすい社内の雰囲気もあるので、これまで平日に行われる学校行事など、子どものイベントには今のところ全て参加できています。さらに今年は平日に5日間のリフレッシュ休暇を取得できたので、子どもと両親を連れて旅行に行きました。

Question: 03

大切にしていることは
ありますか?

“プラスアルファ”の
提案で得る信頼

想像を超える提案をして、お客さまを感動させるプロデュースをする。
メーカー、お客さまそれぞれの立場を考慮した受け売りではない提案をし、自分の思いも付け加える。
この2点を大切にしています。
お客さまが気づいていないプラスアルファの価値を見出し、その実現の為に専門の部署に依頼したり、必要に応じて現場に同行してもらったりしています。そうした動きは、プロデューサーの役割に近いと感じています。
だからこそ、メーカーとお客さまの間でバランスを取りながら製品を提案し、自分なりの考えを加えることが重要です。
静岡日立の営業は、まさにその橋渡し役を担う仕事です。

わたしの1日スケジュール 1 Day Schedule

  • 8:45

    【始業】お客さま先直行、現地調査

  • 10:30

    お客さま先で打ち合わせ

  • 12:00

    【昼休み】

  • 13:30

    帰社、社内で設計部門と打ち合わせ

  • 14:30

    社内で工事部門と打ち合わせ

  • 15:30

    見積作成

  • 16:30

    翌日の現地調査用・打ち合わせ用資料の準備

  • 17:00

    メールを確認

  • 17:30

    【業務終了】帰宅

これからの目標とメッセージ Vision & Message

前職の役員からいただいた「社会って思っている以上に理不尽なところだよ」という言葉が、今も心に残っています。最初は夢や期待を胸に社会人になりましたが、15年働く中で、その言葉の意味を実感するようになりました。
理不尽な出来事に直面すると、気持ちがぶれてしまうこともあります。だからこそ、環境が変化しても揺るがない自分の軸を持つことが大切です。確固たる自分を持つことが、“自分を信じる力”=“自信”につながり、仕事内容に関わらず社会人としての強みになるのだと思います。

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